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夏のお手入れ | 中古プレハブ販売の横田ハウス

夏のお手入れ

夏のお手入れのメイン画像

住まいを快適に保つためには、日頃の掃除ももちろんですが、四季の気象条件の変化に応じたお手入れが必要です。
今回は夏のお手入れ方法についてご案内いたします。

お手入れ方法

こまめに冷房機器のお手入れを

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エアコンや扇風機の調子は大丈夫ですか。
故障がないかの点検も忘れずに。とくにエアコンについては、寿命を延ばすためにも、1~2週間ごとにフィルターを掃除するよう習慣づけましょう。

    

    

フィルターの掃除方法

1.フィルターを外す前に掃除機をかける

フィルターの周りやエアコンのパネル部分に付いたホコリを掃除機で吸っておくことで、フィルターを外したときにホコリが降ってくるのを防ぐことができます。

2.フィルターをゆっくり丁寧に外す

フィルターは非常に薄くて柔らかいプラスチック樹脂で出来ていますので無理に引っ張ったりねじったりすると破損する可能性があるので注意が必要です。また、勢いよく引っ張りすぎると奥からホコリの塊が落ちて来る可能性があります。

3.フィルターの外側からそっと掃除機をかける

ホコリはフィルターの外側に付いていますので外側から掃除機をかけます。内側から吸ってしまうと、ホコリが逆にフィルターの目に詰まってしまいます。

4.月に1回、水洗いして日陰干しする

掃除機で吸うだけでは目に詰まった細かなホコリは完全には取れません。
月に1回は掃除機で吸った後、浴室でシャワーをかけて水洗いしましょう。そのときポイントは掃除機とは逆に裏側からシャワーをあてること。外側から水圧をかけると逆に目詰まりしてしまいます。

洗剤を使う場合は台所の中性洗剤を水で薄め、柔らかいブラシでこすれば、フィルターを傷めません。

  

畳もお手入れしましょう

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畳のお掃除は、掃除機のノズルを隙間なく密着させ、畳の目に沿ってかけましょう。
畳のへりについた汚れは、軽いものなら消しゴムで、落ちにくい汚れの場合は、水で薄めた洗剤をブラシにつけて軽くこすった後、蒸しタオルでたたきます。

カビが生えてきた時は…

新しい畳表は呼吸性が強いので空気のこもりやすい座敷の隅などにカビが生える事があります。
掃除機でこまめに吸い取るか、消毒用アルコールを浸した布で拭き通風を良くして乾かしてくだい。

外部の塗装に最適な季節です

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風の弱い日を選んで、気になる箇所は塗り替えをしましょう。

外壁塗装をDIYする際の注意点

1.既存外壁の汚れをしっかりと落とす

汚れが残っていたりすると、せっかく塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいます。以下のいずれかの方法で綺麗にしましょう。

  • スポンジやブラシ、バケツ、洗剤などを用いて、コツコツと外壁を綺麗にする
  • 家庭用高圧洗浄機で洗浄する
  • 業者に高圧洗浄を依頼する

2.養生は専門の道具を使う

窓や屋根など、外壁塗装工事の際に塗料を付着させたくない物に対して、養生を行います。
布テープにビニールが付いた「マスカー」を使うことが多く、素人でも簡単に養生ができますのでオススメです。
「マスカー」はホームセンターに売っています。

3.下地処理で水の浸入を防ぐ

ひび割れなどの劣化した部分を補修する工程です。ひび割れは、合成樹脂または合成ゴム製ののり状の材料である「シーリング材」と呼ばれるもので補修をします。
また、隙間などを目地材でふさいでいる部分も劣化している場合は、専用のコーキング材で補修をします。古くなったコーキングをきちんとそぎ落としてから、コーキング材を打つことがポイントです。

4.下塗り、中塗り、上塗りをしっかり行う

下塗りは、ペンキ剥がれや壁への吸い込み防止をするための工程です。
中塗りは塗装に厚みをつけて膜を作り、耐久性を高めます。作業方法は下塗りと同じで問題はありません。
最後の仕上げの上塗りは、塗り残しやムラが出ないように丁寧に塗っていきます。ここでのポイントは塗り重ね乾燥時間です。塗料の説明書をきちんとよく読んでから作業を進めましょう。

台風に備えましょう

夏のお手入れ画像住宅内外の点検を行ってください。特に、屋根、雨どい、窓、雨戸、排水溝などについて安全に注意の上、点検してください。

普段からできる防災対策

1.家の外の備えは十分に

水害に備え、側溝や排水溝の掃除をし、水はけをよくしておきましょう。
また、屋根、塀、壁などの点検、補強も普段から行っておきましょう。

2.非常用品を備蓄する

ライフラインが途絶えたときの事を想定して、
非常用品を備えましょう。

懐中電灯(予備電池)、着替え、タオル、ライター、マッチ、救急薬品、携帯ラジオやワンセグ携帯、貴重品(公衆電話に使える10円玉も)、非常用食料、水など

3.家族で話し合う

家族で緊急連絡手段とその方法を話し合いましょう。
また待ち合わせる場所などを決めておくと良いでしょう。

4.ハザードマップを入手する

家の近くに洪水のおそれのある河川があったり、低地、急傾斜地で水害や土砂災害のおそれがある場合は、事前にハザードマップなどを入手しておきましょう。各市役所や区役所、役場などで入手することができます。

5.近隣の建物や道路を知る

土砂災害や洪水になるかどうかを見分けるためには、平常時と異常時で、濁流の流れる方向や速さの違いを普段から確認しておくと良いでしょう。道路が冠水したり浸水が始まったりしている場所では、用水路やマンホールのふたが外れていても、濁った水で見えなくなっているため、足を取られる危険性があるので注意が必要です。

6.近所の方とコミュニケーションを取る

ご近所付き合いは、救助や避難所暮らしの際に大きな力となります。特に隣近所にお年寄りがいる場合は、いざというときに支援できるようにコミュニケーションを取り合って、助け合いましょう。

接近する前にやっておくこと

1.最新の台風情報の確認をする

大雨や暴風などの警報・注意報や、天気予報、雨雲の動きなど、こまめに気象情報を確認しましょう。

2.家の周りをもう一度点検する

庭木に支柱をたてたり、塀を補強しましょう。
強風などによって飛ばされる可能性のあるものは、室内にしまうか、しまうことが出来ない場合は飛ばされないようにしっかり固定しましょう。

3.窓や雨戸を補強する

ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓にテープを貼るなどして補強しましょう。さらに、万が一、窓ガラスが割れた時のために、カーテン等を閉めておくと怪我防止につながります。

4.床上の浸水対策をする

家財や家電などは浸水の被害を受けないように、高所や2階に移動させましょう。 電気のコンセントは漏電、ショート、感電などが発生する可能性があります。コンセントを抜き、高所へ移動させましょう。

5.ライフライン断絶に備える

断水に備えて飲料水を確保しましょう。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保しましょう。避難に備え、非常持ち出し品を準備しましょう。

接近中に注意すること

1.用水路や海岸の見回りは絶対にしない

増水した用水路は道路との境目が分からなくなっていて、足を取られる恐れがあります。また、波打ち際や防波堤など海岸周りでは高潮の恐れがあります。

2.屋外での作業は絶対にしない

暴風や突風にあおられて転倒する危険があります。

3.外出は控える

台風が接近している間は、大雨や強風による事故に巻き込まれないように、なるべく外へ出ないようにしてください。特に夜間は外出を控えてください。
また車での避難には注意が必要です。20㎜/h以上の降水量でワイパーは効かず、ブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)可能性があります。

避難することになったら

1.危険な土地では早めに避難する

山や丘を切り開いて作られた造形地、河川が山地から平野や盆地に移る扇状地、山間部・海岸付近・河川敷は大雨や洪水、土石流に特に警戒が必要な土地です。
集中豪雨などによって、がけ地や傾斜地では山崩れが発生する恐れがあります。樹木の少ない山間部では、土石流の危険をはらんでいるので注意が必要です。

2.避難勧告に従う

防災機関などからの避難準備情報に注意し、市町村から避難勧告や避難指示があったら、すぐに動けるように準備して、すばやく避難してください。また、避難勧告が出されていなくても、危険を感じたら、自主的に避難するようにしてください。

3.避難の前には火の元の確認をする

火の元、ガスの元栓、電気のブレーカーを落とし、戸締まりを確認しましょう。

4.避難の前には火の元の確認をする

持ち物を最小限にして、両手を自由に使えるようにしておきましょう。

参照:tenki.jp

害虫対策はいかがですか

夏のお手入れ画像夏になると、いろいろな害虫が発生します。
家のまわりに羽アリが飛んでいないかチェックし、発見したらすぐに駆除するようにしましょう。
害虫対策で最も大切なのは、発生した原因を取り除くことと、環境に合わせた駆除や予防策の選択です。

こんなにいる住まいの害虫

1.衛生面に害をもたらすもの

ゴキブリ、ハエなどは食品類に有害な雑菌を付着させることがあり、夏場は食中毒の原因になることもあります。気温30度を超すと繁殖のピークとも言われているので、特に夏場は窓を開けっ放しにしない、段ボールや生ごみを放置しない、室内の掃除をこまめにしてホコリがたまらないようにするなど、できるだけ家に入れない、繁殖させないようにする対策が必要となります。

2.人体に害をもたらすもの

ダニ、蚊、南京虫、ムカデなど。蚊が媒介する日本脳炎など、病気の原因になることもあります。コナダニなどの小さなダニは、かんだり刺したりはしなくとも、子どもにアレルギー症状を引き起こすことも多くあります。
また、最近では屋外でマダニにかまれることで発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という新しい病気も各地で確認されています。主に屋外にいる害虫ですが、ペットなどを散歩させた際に付着して、持ち帰ってしまうこともあります。発症すると高熱を発し、死亡率も高いため注意が必要です。

3.住まいなどを損傷するもの

最も大きな被害をもたらすのはシロアリです。家屋や家具の木部を食い荒らすため、被害を受けると、住まいの耐震性が低下してしまいます。基部などを知らないうちに食害されているケースも多く、大きな地震で倒壊した木造家屋で、後にシロアリ被害が判明する例も見られます。温暖化により、日本ではより大きな被害をもたらすイエシロアリの分布が年々北上・拡大しています。
また、近年被害が増加しているものとして、イエヒメアリというアリの一種が挙げられます。屋内のあちこちに巣を作り、駆除が難しいことで知られています。家電製品の中に営巣して故障させるなどの被害も報告されています。

4.食害や不快感をもたらすもの

直接人体への実害はないものの、しばしば屋内で発生し、穀物類などを食害したり、不快感をもよおす虫には、コクヌストモドキやシバンムシなど小型の甲虫類、トイレなどに発生するチョウチョウバエなどがあります。

湿気について

湿気と結露

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住まいにおける湿気とは、空気中や建材中に、気体あるいは液体の形で存在する水分のことを示します。

「住まいの湿気」というと良く耳にするのが、「結露」ですね。
建物の内外や室内間の温度差が大きいとき、高い温度側の空気が冷たい壁などに触れて温度が低下し、余分な水蒸気が水滴になることを「表面結露」、同じように建物の内部や壁体、床など、見えない所に水滴がつくことを「内部結露」と呼びます。

同じ建物内にあっても、一部屋だけを極端に暖めすぎると、温度差は大きくなり、内部建具、間仕切り壁面に結露が生じるので注意しましょう。

湿気による影響

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結露というと、冬場のガス・石油ストーブといった開放型燃焼器具の使用などが発生源のため、冬場に多い印象ですが、夏も湿度が高く注意が必要です。

炊事や洗濯といった家事仕事による湿気の発生や、睡眠中の汗が元となる布団の湿気などは、カビが発生する可能性が高くなります。室内の壁や天井が汚れるだけでなく、建物の内部の構造体の損傷や建材の腐れ、また内装・家具の破損原因にもつながります。

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